敷きパッド夏 アウトラスト

車の運転で冷や汗をかいた話

電車

車の運転でゾッとする体験

私は学生時代に運転免許を取得して、社会人2年目で自動車を購入しました。
初めてのマイカーでかなり舞い上がって、色んなところ
へドライブに行くようになりました。

若いということもあってか今だったら絶対にしないような
荒っぽい運転をしていたのですが、事故など起こすわけがないという
変な自信がありました。

自信が生み出すちょっとした隙

ある大雪の休日に友達からボーリングに行こうと誘いの電話がありました。こ
れも今だったら大雪で絶対断ると思うのですが、
当時の私は二つ返事でOKして急いで車を待ち合わせ場所まで走らせました。

大雪で視界が悪いのはもちろんのこと、道路も凍結気味でした。
しかし私はそんなことより待ち合わせ時間に遅れることのほうを
気にしていたのでかなりのスピードを出して運転していました。

すると途中で急にハンドルがとられセンターラインに向けて
車がスピンしてしまいました。あっという間の出来事で
私は車が止まってから放心状態だったのですが、
なによりも幸運だったのはその時たまたま対向車も後続車も
一台もいなかったことです。

もしいたら確実に悲惨な事故になっていたに違いないと思うと
私は自分の運転がいかに恐ろしいものだったかに気付き、
生まれて初めて恐怖で体が震えてしまいました。