敷きパッド夏 アウトラスト

グリーンカーテンの緑の打ち水

冷たいゼリー

Q 涼しく過ごすコツ

ちゅらうりさんのクーラー談

ここ2~3年、夏の節電対策として注目されているのが「グリーンカーテン」。へちまやゴーヤなどのつる性植物をフェンス状に仕立てた網などに這わせて、窓の外に緑のカーテンを作るという方法です。むかしの「よしず」のグリーンバージョンと言ったらいいでしょうか。
特に一昨年の大震災の年に話題になりましたが、わが家ではもう6年ぐらい毎年つづけています。使う植物は年によっていろいろ変えています。朝顔などを試してみたこともありますが、やはりゴーヤが一番育てやすく、効果もあるようですね。
グリーンカーテンを作るとと、実際に室温は下がるようですが、心理的な効果もかなり大きいのではないでしょうか。
盛夏、猛暑の真昼でも、カーテンのおかげで部屋はちょうどいい明るさに保てますし、部屋からその緑を見ているとそれだけで、なんとも涼しく落ち着いた気分になれるのです。裏側から見る繁茂した植物の葉っぱは、なかなか味のある景色です。
部屋側から葉の裏に霧吹きで水をかけてやるのも夏の日課です。前にテレビで紹介していたのをマネました。つまり「緑の打ち水」。実際に室温はさらに下がるようです。
ですから、ここ何年か、夏はエアコンをまったく使っていません。エアコンは冬の暖房と、梅雨時期に湿気をとるために使うだけです。夏は扇風機のみ。
40度近い気温の日はさすがにちょっとこたえますが、慣れれば耐えられないほどではありません。そんな日はせっせと緑のカーテンに霧を吹いています。
今年はそれに加えて、「釣りしのぶ」を吊るそうかなと考えています。目で見て楽しむ「涼」とうわけ。本当は風鈴も吊りたいのですが、マンション住まいなので、近所の手前遠慮しています。
夫婦2人、3LDKのマンション暮らしで、電気代は月6千円ぐらいです。